まずは対処法をお伝えします!
□転職活動をする
□即退社
□異動を希望する
□パワハラで訴える
□感情を無くす
辛いことは逃げちゃいましょう!
いきなり、辞めるなってなかなかハードルを上げてしまいましたが、
はっきり言って逃げちゃっていいと思います。
同僚に申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、あなたの人生です。
会社や上司、同僚があなたの人生全てを背負ってはくれません。
なので、今から逃げる準備をしましょう!
転職活動をしましょう!
まず、転職活動は悪いことではありません。
転職ハードルは社会的なイメージも変わって、もはやよくあることです。
転職サイトを見るだけでも要件に合う、いい求人の情報を知ることができ
自分の境遇と比較することができます。
実際に応募や転職活動をしなくても、転職サイトへの登録は必須。
なぜなら、応募しなくても登録ログインをして閲覧をしているだけでも
あなたに『会いたい』や『応募してみませんか?』のようなメッセージが
届く可能性があるので、まずは登録をしましょう!
今の会社だけじゃないってことを知ってもらいたいです!
即退社して心に療養を
『次が決まるまで働くなんてもう限界!』
という人は、会社を辞めましょう!
次が決まってなくても、大丈夫!
次が決まってないと転職しづらいなんてことはありません。
退職前の有休消化中にするとか、1・2ヶ月空いても
面接時に実家の親が長期入院したとか、どうしようもない理由を
言えば大体納得してくれます。大きなダメージにはなりませんが
精神状態がかなり悪いと、面接時にどうしても悪口や態度に出てしまうので
そちらの方が重度のダメージを負うことになるでしょう。
また、失業給付金が支給されますので、管轄のハローワークへ
失業認定をして、しばらくの生活費を手にすることが可能です。
失業認定の上手いやり方は、また別記事で出します。
異動を希望する
苦労して就職した会社なので、まだもう少しやってみたいと
軽度な人は、異動を希望してみましょう!
異動であればまず間違いなく、上司が変わります。
新しい上司が良いかどうかは別として、環境を変えるということが大きな利点です。
異動でどうにかなる規模の会社なら通用しますが、
人数が少ないや、部署がない、異動希望なんて制度ないって人は
別の選択肢を取りましょう!
パワハラで訴える
これは、かなり強力な環境の変え方です。
会社の人事で受け付けているのであれば、パワハラ内容を誰が見ても聞いても
わかるような証拠を残しましょう!
録音が早いと思いますが、録音しているときは相手に
察知されてはいけませんので、いつも以上に機嫌が悪いとか、
上司のパワハラ発言が乗ってきていると感じる時が良いでしょう。
後で、録音を聞き返した時に、しっかりと相手の声が入っていて
証拠を掴んだら、逆にワクワクしてくるかもしれません。
会社内で処理される場合は
・上司の更迭
・上司の異動
・上司の懲戒免職
・上司の停職
など上司には反省をせざるを得ない、処分が下されることでしょう。
会社内で揉み消される場合は
・すぐに辞めましょう。
まともな会社なら、普通はパワハラ問題は敏感に対応するはずです。
問題にしないということは、会社がそもそもまともではありません。
納得がいかない!と狸寝入りをしたくない人は、民事裁判+退職をしましょう。
それでも、無職の状態で会社と裁判で対決するには、時間もお金も必要なので
転職することになると思いますので、転職サイトや就職支援サービスに登録をして
転職活動を優先させましょう。
悟りの境地へ
冗談っぽいですが、何も感じない人として悟りを開くと
ワーワー行ってきた上司は、ほとんど相手にしなくなります。
『コイツは言っても意味がない』
と思われると、逆に何も言われなくなります。
身近な上司はあなたの評価に大きな影響を与えるので、今の会社で
ずっと頑張っていくには、かなり不利な状態になってしまいます。
上司にも上司がいるはずなので、優秀な人がいればあなたの評価への
影響は少なくなるはずですが、そんな上司をそのままにしている
上司なので、あてにはできませんね。
もしそのまま頑張っていくには、何も言われなくなった状態から
成果がメキメキ上がってくれば、誰かが気付くはずです。
優秀な人は、『なぜ成果が上がったのか?』が気になります。
そこで、あなたは『上司に仕返し』をする大チャンスが巡ってくるでしょう!
ハッキリとパワハラ上司の行き過ぎを表沙汰にしてやりましょう!
成果を上げたあなたの発言は相当な信憑性を持つこととなるでしょう。
ただし、茨の道になるかもしれません。
実話エピソード
筆者もかなりひどい上司の下で働いていたことがあります。
しかも上司は社長
この社長は、とにかくなんでも自分の決済を必要とする人でした。
会社の規模は60名ほどで、いわゆる営業会社です。
毎日のように怒号をあげ、どちらでもいいようなことに腹を立てては
社員に怒鳴り散らしていました。
ある日、お客様への納品物に不具合があり、自分の部下が対応に困っていました。
マニュアルはなく、お客様の状況や相談から判断をして解決することも
仕事の一部だったので、2000円程度の出費で対応をしたところ
『お前にそんな権限はない!』
と3時間怒号を浴びせ続けられました。
権限はないかもしれなかったと思いますが、3時間ぶっ続けで怒られて
最後に『どのようにすれば良かったのですか?』と社長に聞いたところ
自分の対応と全く一緒でした。
(それだったら、この時間・・・。)と思い、それからは
なんでも相談をするようにしよう!と考えました。
またある日、同じような案件が出てきた際に、相談をしたところ
『そんなのお前の仕事なんだからいちいち相談してくるな』
と真逆のことを言われてしまったのです。
部長職だったので、決済力はあるかと思いましたが
どうやら一般と変わらないようでした。
幹部社員が即日、自主退社に追い込まれる姿を見て、この会社では
やっていけない・・・。と転職をした思い出があります。
自分の場合は、結構我慢をしてから結果、転職をしていますが
正直もっと早く転職しておけば良かったと思います。
転職後は、非常に清々しい気持ちになってモチベーションが戻ってきましたし、
明るく元気な自分を取り戻せたように感じました。
最後に
こんな経験をしてきた筆者から、今思う一番大切なことは、
自分自身が納得した環境で仕事をするべきである。と思います。
納得のいかない環境で仕事をしていると
パフォーマンスはどんどん下がっていく一方です。
この記事を見ているあなたに相応しい会社は
おそらく今の会社ではないでしょう。
転職を考えているのではれば、1日でも早くしたほうが
将来のキャリア形成も含めて、有利です。
辛い日々からの解放を願っております。
