
就活を有利に進めるには何が必要?
就活に必要なこと。
それはセルフブランディングです!
SNSとかやってないとダメなの?って感じかもしれませんが
やっていなくても大丈夫です!
エントリーや面接で、どのようにブランディングをしていくか
解説をしていきましょう!
このまま読んでもらいたい、おすすめの方は…
解説の前に、読み進めるか決めてください!
色々なところで、たくさんの話を聞いて、一体何がホントなのか、わからなくなってしまっている人は
このまま、読み進めましょう!
内定が出ている、手応えを感じている、インターンからの流れで余裕の人は
ブラウザバックしましょう!
就活は競争!新卒採用している企業の背景を知る!
これを見ている人は、うまく自己PRができていなかったり、エントリーシートも埋めてるし、
面接でも手応えを感じてはいるが、選考が進まないって方が多いと思いますが
エントリー時点でも、競争は始まっていることを忘れていませんか?
2020年のコロナで、一部の業界を除いては、様々な業界業種が影響を受け、業績に打撃を
受けていることは、ニュースなどで知っていると思います。
さらに、2020年は失業率も高く、新卒採用の取り止めや、中途採用の遮断など
2019年には考えられない事態に、採用の現場は陥っています。
そんな中、新卒採用をしている企業は、不況の2020年を乗り越え、新卒採用に取り組んでいます。
2019年では、手が足りない!採用できる新卒は何名でも欲しい!というニーズから
より優秀な学生、もしくはより会社の理念や考え方に共感を抱ける学生が欲しいと
選考が例年より厳しくなっているわけですね!
この立て直しの中、欲しい新卒は当然会社で頑張ってくれる人!となっています!
しかも、目標採用人数は当然前年よりも下がっています。
学生一人一人への時間の掛け方も多くなっているので、選考は厳しいと考えるべきです!
就活前でも就活中でも、今一度やってほしいこと!
■もう一回、自己分析!
■書き出し(小学生編 中学生編 高校生編 大学生編)
■自分を知る仕分け
■まとめる!
自己分析
どんなサイトでも、自己分析とかって書いてありますが
この作業をざっくりやってしまうと、情報だけで判断をする企業から見たときに
とても薄い印象を抱いてしまいます。
選考をする企業の人事担当者も人間です。
しかも毎年採用活動をしている人です。中途採用も兼任していたら
面接1時間でどうするか判断しなくてはなりません。
つまり、採用のプロと考えるべきです。
学生の皆さんは、初めてでしょうから、アマチュアではなく初心者ですね。
プロに初心者が、同条件の同じ舞台で超越できるのはマンガだけです(笑)
なので、もう一度自己分析をしないと、通過するものも通過しなくなってしまいます!
自己分析の重要性を知ってもらったところで、何をやるのかを見ていきましょう!
ステップ1:書き出し
そんなのもうやってるんですけどー。
なんて聞こえてきそうですが、小学生の頃から掘り出していますか?
2時間ぐらいでまとめていませんか?
一人で考えていませんか?
パソコンやスマホでやっていませんか?
書き出しには、とても意味があります。
特に、紙に書くことが重要です。
パソコンやスマホは、予測変換がついていますよね?
予測変換を使えば、簡単かつスピーディーに終わらせることが可能です。作業を。
紙の場合は時間がかかる一方で、一文字一文字を書いていくわけですから、脳の中にある
記憶を蘇らせて思い出している時間も長くなります。
そうすると、気が付かなかったことや、紐づいて思い出してくる出来事も多くなるはずです。
仲のいい人に、自分のイメージを聞いて、どんなところが?と質問をする時間を取りましょう!
休憩しながら、時間をかけても良いので、じっくり書き出すことから始めましょう!
小学生の頃は、これにハマっていたなー。とか何委員でこんな運動クラブに入っていたとか
休みは何してたとか、思い出せることはたくさんあります。
中学生でも高校生でも同じ要領で、掘り返すことが重要です!
まずは、自分を知っていきましょう!
ステップ2:仕分け
書き出しノートがいっぱいになったら、仕分け作業をしていきましょう!
仕分け方は簡単です。
しかし、ここで仕分け方をミスっては元も子もないので、もう一度
採用企業側の目線に戻りましょう!
企業はあなたを採用して、どうしたいと考えているでしょうか?
普通に考えて、収益がプラスになるから採用したいと考えるのが正しいですね。
収益をあげられそうな人=採用したい人 となるわけです。
でも実際に働かないとわからない部分なので、期待値で採用するしかないです。
人事の仕事は、収益が上がる人を採用するのが仕事ですから、なぜ選考通過したのか
どういった部分に惹かれたのか?どんなことができそうなのか?など
期待値の根拠を上司や、上席に説明をする必要があります。
説明の際に、エントリーシートや面接印象で、期待値の根拠を見つけている訳ですから
根拠になりえるような事を伝える作業が必要になります。
つまり、
その根拠になる事
ならない事
どちらにもならない事
に分けていく訳です。
■根拠になりそうな事
・継続的に行っている事
・能動的な事
・勤勉な事
・努力した事
・PDCAを回して改善できた事
・根性を出せた事
に該当する事柄は、ブランディングとして十分役立ちます!
■ならない事
・挫折した事
・受動的な事
・怠惰な事
・プランとアクションのみの事
・根性なしだった事
と根拠になりそうな事の反対ですね。
■どちらにもないこと
・その他
に一旦、分けましょう!
根拠になりそうなところは、会社が求めている基本パーソナルでこれは欲しいってところです。
もちろん、個人の考え方も尊重されるべきではありますが、
会社は組織なので個人の考え方よりも、基本パーソナルを重視します。
ステップ3:まとめる
ここまでくれば、あなたに詳しい人は、あなた以外にいません!
根拠になりそうな事は、セルフブランディングができます!
あなたが大切にしてきた事です!
エントリーシートに堂々と書きましょう!
面接での質問にも堂々と答えましょう!
ならない事は、あえて言う必要はありません!
が、逆転エピソードはかなり活用できます!
例えば、一度は諦めたことに再挑戦をして、成果を出せた事なんかは
有効利用をしていきましょう!
・諦めた理由
・再奮起した理由
・成果の感想
これは、相当強力です。
仕事でも同じようなことが起こりますが、自分自身でコントロールができる人は、
収益をあげている人の特徴にある場合が多いです。
自分のことを知っている人は最強です!
成功のエピソードだけでは、作っているようにしか見えません。
失敗からの成功や、自分の強みになっている部分、ウィークポイントの部分
ウィークポイントのカバー方法を知っている、リカバリーできたって事を
アピールするべきなのです。
単独で企業担当者と会ってみよう!
リクナビやマイナビ、キャリタス就活、あさがくナビと
有名なナビサイトもありますが、自分自身を理解できていて、
アウトプットできる準備を整えたあなたは、
自分にあった会社やマッチングしそうな会社を選んでくれる、
そういう会社にアピールできる機会を得て欲しいと思います!
いくつか、おススメをご紹介しておきますので
まだみてないサイトがあれば、ぜひ覗いてください!
ナビサイトの掲載料金は意外と高いので、採用人数が少ない今年は
ナビサイトの受付処理を省き、紹介会社やイベントのみで
小さく活動している企業もあります!
積極的にせめてみましょう!
就活、応援しています!

