求人サイトの情報はアテにならない?
新卒の学生だったり、転職活動をしてる人がご覧になっている前提でいきます。
様々な求人情報が載っている、就職サイトや転職サイトが公開されていますが、
結論は、
本当に知りたい情報は就職サイトにはありません!
どういう事か説明をしていきます。
待遇の確認程度の情報
大手の求人サイトであれば、1記事1記事必ず広告として問題がないか、
労基に違反した休日はないか、残業の取扱はどうなっているか、最低賃金は
割っていないかなどの、厳しいチェックが入ります。
求人サイト側も自社のサイトが、労基に違反しまくりでは
サイトの信頼性そのものが落ちていってしまいます。
これは、メディアによって変わりますが、自社だけのルールを設定し
よりユーザーにわかりやすく、表記しなければいけないなど
細かいルールは別途ありますが、大まかには上記の部分の徹底がされています。
求人サイトに載せてある、情報は待遇が分かるぐらいにしておきましょう。
掲載している短い文章で全てを把握するのは無理
掲載情報の信頼性は、待遇ぐらいと言っていますが
なぜ、他は信頼性が低いのでしょうか?
それは、求人広告には企業が『お金』を払っていますので
広告効果をより上げたいと思っているから。
広告効果を上げる一番良い方法は、イメージのよくない情報は伏せ、
イメージの良い部分を広げるのが良いとされているので、
大体『えー。マジか。』と思うことは、面接の後半や、
内定が出るタイミングで切り出してくるのが一般的です。
どうやって見抜くの?
求人情報から全てを把握できないなら、どうすればより企業の情報が把握できるか。
しかも把握したいことって大概、休みとか残業とか、昇給とか賞与とか福利厚生とかですよね。
もう少し言えば、配属先だったりそこの先輩とか上司がどんな人とか、環境が気になりますね。
これらは、人事担当には聞きにくい事ですし求人情報には、ほとんど載っていません。
方法はただ一つ
企業名+知りたい情報を入力して検索しましょう。
企業が積極的に公開している場合は、採用広報している情報が出てくるでしょうし、
悪評があれば、クチコミサイトでよくない部分が出てくる事でしょう。
決めちゃった企業が悪評なんですが・・・
安心してください!大丈夫!
あなたには、雇用者としての権利があります!
雇用者の権利として、働く環境を選ぶ権利がありますので
大いに行使すれば良いのです!
チェックしておきたいのが、以前の10項目で診断するブラック企業チェック

どうしても我慢ができないことは、仕方がありません。
チェックで判断して辞めましょう。
まとめ
入社してみたら意外と大丈夫だった!なんて話もよくありますし、
今の時代、転職のハードルは非常に低くなっていますので
転職組がどうとか、新卒じゃないととかはほとんどありません。
年齢とともにキツくなっていくのが、キャリア経験だけ。
今まで何をやってきたのか、どんなことが得意なのか
どうして辞めたのか、なんでウチなのか、普通聞かれます。
新卒ですぐに辞めても、人事担当が気になるのは
『何に納得がいかなくて辞めたのか、ウチで解決できるのか』
が最も気になる部分です。
若いは最大の武器なので、キャリア経験は気にせず
転職しちゃってOKです!
