甘い見出しの募集広告の実情
特に女子のみなさん!大人気の事務募集!未経験歓迎なんて求人ありますよね!
倍率100倍とも言われる事務の求人募集ですが
倍率もたくさん応募すれば受かるのでは?
と思ってはいるものの、なかなか内定を掴めない方や、事務をやってみたいって方へ
向けの記事とさせていただきました。
それでは、早速行ってみましょう!
内定に必要なもの5選
■ 何ができて何をしたいのか、が伝えられる
■ 丁寧に話をすることができる
■ 気遣いができることをアピールする
■ 求人広告には書けないが、明るく元気が良い
■ 第一印象が良い服装や見た目で面接に挑む
何ができて何をしたいのか、が伝えられる
過去に事務の面接も行っていましたが、
未経験で事務になりたい人は、たくさんいます。応募は毎日5件とか
それこそ、1日2〜3人を面接を実施てしているほど。
で何人か面接すると、大体の人が土・日・祝に休めるとか
簡単そうとか思っていて、実際に自分は何ができて、何をしたいのかが
全く伝わってこない人が、とても多かった印象です。
未経験だから何もできないじゃん!って思うかもしれませんが
パソコンのスキルとかはあんまり重要じゃないんですね。
求人出してる企業も大体パソコンスキル(一般程度)とか曖昧なものが
多かったりしますが、文字さえ打てればというかローマ字が理解できてれば
問題ありません。
業務中に、パソコン使うって行っても大体システムに文字打ったり
数字入れたり、実際の紙とシステムをおんなじようにするだけなんで
スキルなんかよりも正確性が欲しいわけです。
大事なのは、求人情報の仕事内容を何回も見直して、パソコンできなければ
正確性をアピールできる何かがあればよいのです。
何がしたいかについては、Googleで検索して一番最初に出てくるような
文言を言ってくる人が大半です。
『御社の成長にお力添えしたい』とか『貢献したいです』とか
ほんとみんな同じWEBサイト見てるんじゃないかってぐらい、おんなじこと言います。
じゃあなんて伝えるかなんですが、具体的に貢献できることを伝えてほしいと思っています。
『私は事務経験はありません。裏方も大変なこともあると思います。
営業さんをサポートしながら、事務処理をしていくことは決して簡単だと思っていません。
私が入社することで、業績向上や職場が明るい雰囲気になることを目指して、
皆さんがスムーズに仕事ができるよう、全力のサポートをさせていただきます』
なんて言われたら、(あっ。この子違うなー。)って思います。
面接官も人です。よりいい人を採用しようとします。
みんなと同じではダメです。意気込みや根性に近くなってしまいますが、
面接の時すらそんなことも言えないようでは、不器用すぎて採用する気になれません。
丁寧に話をすることができる
当たり前のことではありますが、丁寧に話をすることができない人は
とても多く、開始5分とかで不採用を決定します。
なんで、丁寧な話し方が必要なのかというと
電話の応対や来社の対応も仕事の一つです。
仕事柄、企業へ訪問をする際に、必ず事務方の方が対応をしてくれます。
変な喋り方や、友達と会話しているような口調の人は見たことも聞いたこともありません。
受付にはいろいろな人が来社しますし、電話は主にお客さんから来ます。
そんな中、丁寧にお話ができないと会社ごと疑われてしまいますし、
メールも丁寧に返せないのが、見えちゃいます。
なので、面接中は語尾を伸ばしたり、枕詞でぶりっ子しても意味がありません。
面接中にすら、丁寧にできない人は採用する気が起きません。
自分は、仕事中の電話対応や来社応対はしっかりできて、それ以外は
崩して良いのですから、ON /OFFができるかどうかを見ていました。
普段からずっと丁寧だとやりにくいですし、ONの時も崩されてしまうと
配属先の部署に何を言われるか。
丁寧に話をすることができる、メリハリ人であることをアピールしましょう!
気遣いができることをアピールする
面接中に実施することの難易度でいうと、一番高いかもしれません。
事務職には、気遣いや気配りがとっても大事な部分になってきます。
実際、来社後にお茶を用意してくれるのは、大半事務方。
相手がどういうお客さんなのかわからないまま、適当にやってしまうようでは
悪い印象がついてしまいます。
仕事の発注も受注も人が決定するわけですから、気分で・・・なんてことも
ないわけではありません。
お茶出しくらいで・・・って思うかもしれませんが、
現場はお茶出しもできないのか、とあなたへの信頼がなくなります。
面接中に、相手を気遣うような言動をすれば良いのです!
とはいえ、リモートでの面接で実施するのは、ハードルが高いので

こちらの記事で、面接を乗り切りましょう!
リモートよりも、実際の方が気配りできるチャンスはあると思います。
全力で、気遣い気配りをしてください!
求人広告には書けないが、明るく元気が良い
そうなんです。
求人広告には書けませんが、明るく元気な方が欲しいと思っているわけです。
なぜ書けないのかっていうと『明るいく元気』は性格を意味していますので
求職者の性格に関することを応募の条件にしてはいけないという決まりがあります。
しかし、明るく元気な人が本音は欲しいのです。
だからたくさん面接をするわけですね。
事務で入社してきて、特段明るくもなく、休みがちでは
職場の雰囲気は悪くなる一方かもしれませんが、
毎日、明るい女性がいれば劇的な変化を生むかもしれません。
男性ばかりの職場では、業績が上がったなんて話もあるくらい重要なことです。
人事は、良い人材を入れ、その人が活躍をして業績が上がれば
大きな仕事を成功させたと評価されるべきでしょう。
書けないが、必須に近いものであることを思っておきましょう!
裏方だから話さなくてもいいとか、対面することはないとかはほとんどあり得ません。
【これは経費で落ちません!】のドラマのようには行かないということです。
せめて面接時だけでも、精一杯明るく元気にやってみてはどうでしょう。
面接で、何を言ってるかわからないぐらい小さい声の人とか
こっちが心配になるほど、見た感じ具合が悪そうとかな人とかもいたので
テンションとしては、いつもより上げていく必要があります!
『明るく元気』は人によって感じ方も変わりますが、面接官の人に
そう思ってもらえるように、自分なりに全力でやることが重要です。
大抵、ほぼ確実で2次面接とかに上げる詳細には、
明るくて元気な印象は、絶対にプラス評価なので、1次面接合格詳細には
必ずと言っていいほど、記載をしていました。
第一印象が良い服装や見た目で面接に挑む
大体リクルートスーツでくることが多いかなって感じです。
まあ、ここまではほとんどの方は一緒でしょう。
問題はここからです。
面接は仕事を任せられるかどうか、ということを判断するために
設けられた対面の時間です。
なので、つけ爪が長すぎるとか、髪の毛があまりに明るいとか
化粧がかなり濃いとか結構いるんです。
職場はおしゃれをしにくるところではありません。
収益を上げることを目的とした集まる場所です。
決して、つけ爪や明るい髪とか、派手目の化粧を否定しているわけではりません。
しかし、面接というTPOを考えたときに、適切ではないことを言っています。
好みによるかもしれませんが、面接を実施する人が
お客さんに見られて、大丈夫なのかどうかを判断するでしょう。
好印象になる一例として、つけ爪ではなくマニキュア(あくまで健康そうに見える色)
少し茶色ががっていてもOKです。しかし染髪と地毛が見てしまっているのは
印象が悪くなります。化粧は派手ではなくナチュラルメイク程度が良いでしょう。
見た目なんてすぐに変えられるわけですから、入社して職場の雰囲気や規定を
見てから崩していけば良いのです。

最後に
事務職を探すのであれば転職サイトや就職支援サービスです。
使いやすさよりも情報の方が大事なので、使っていないサイトがあれば
登録をして、早速応募をしてみましょう!
